会って、面談するのは当然行うことを前提とする。
名前を聞こう!(ご契約時は、代表者及び担当者の身分証提示を求めよう!)
名前が違う場合がある。
公表している代表者の名前と実物する代表者の名前が違う場合があります。純粋に「探偵ネーム」と語り、「偽り」ではない。と主張するかもしれませんが、「何か?」理由があるはずです。
実際に芸能人の方々のように「探偵ネーム」を使う者もいて、全てが全て「偽者」とは言いがたいのですが、今日に於いての日本では、探偵業界は、業界自体、あまり認知されていないのが現状です。
理由には、2つあると考えます。
一つ目は、基本的には、他人の目を盗んで情報を得たり、行動を調査しなければいけませんから、「裏方的な仕事」なので仕方ないことだと考えます。元々、「探偵」という意味も「他人の行動・秘密を秘かに探ること」ということなので、仕方のないことでしょう。
しかし、理由は、二つ目にあります。
現状、今の日本には、「探偵になる」と言って、看板を掲げることは、大阪府を除いて、いつでも誰でも出来ることにもあるのです。つまり、簡単に申し上げると「悪いこと」をする業者(人間)もいることが「事実」なのでしょう。それで、世間からの「認知度が低い」という結論に達するのだと考えます。
別に「認知度を上げる」為に仕事を進めていくだけではありませんが、「非難される覚えもない」ということを申し上げているだけです。何処の業界にもこのような現状があり、良からぬことをする「輩(やから)」がいるとは思うのですが、「被害」が出てからでは遅いので、先に申し上げておいているのです。
「本名等を語っていれば問題ない」「きちんと提示してくれたから問題ない」というものではありませんが、少なくとも「本性」を見せている限りは、「悪い(と言われる)こと」は出来ないでしょう。という判断 です。事前に「防止する」という意味です。だからと言って、「偽名」を使っているのが、「悪い」ということを言っているのではありません。ただ、せめて、契約時の時にでも「真実」を話してもらうことをお勧めします。と言っているのです。
偽名を使うのは、「他に理由がある」と判断した方がいいと考えております。
一概には言えませんが、一つの判断基準として頂ければと思います。
現在の日本では、まだまだ「需要」のある業界だと考えておりますので、世間で騒がれているような「悪事」を少なくする(抹消する)為にも皆々様方にもご注意を図って頂きたいと考えております。
「調査員」及び「工作員」については、業務上、「企業秘密」にさせて頂くことは多いと思います。
ご依頼時には、再三の注意を払って、「お願い」した方が良いでしょう。
|