何だかんだ言って、日本の税務署も、ホント、どうしようもない機関だと思う。
私は、ある期間、ある会社に所属していたのだが「交通費」というものが、「課税対象」になっておりました。そこで、そこの上司に告げ、代表者に取り合ってもらうように話を進めてました。しかし、何度言っても、改正されない。これでは、例え、数円でも無駄に税金を払ってしまうことになる。それは嫌だし、バカバカしいと思ってました。しかし、その会社は、まともな「税務処理」をしていないから、改正することも出来ず、放置しているのだろう。と思い、自己中心的な社長に直訴はしたが、なかなか取り合ってもらうことが出来ないまま、時間を費やしておりました。
そして、そんな会社には長く勤める意味もなく、辞めることにしました。少人数の会社だったし、自分の成長にも繋がらないと思いましたからね。少人数だから、どう・・・というわけではありません。少人数でもしっかりと、運営、経営されているところはあるし、「信念」もしっかりと持っていて、活動されている方はいますから・・・。逆に人数が多ければいいとも言いがたいですが、人数が多ければ、それだけ「雇用」というものに費用もかかるわけで・・・、費用がかかる。ということは、それだけ、利益をあげていかなければならない。ということは、営業努力もしていかなければならない。そして、お客さんから、認められなければならない。認めてもらう為に、また努力・創造していく。その繰り返しで、実績もでき、構築されていくものだとも思う。・・・これが「相乗効果」になっていく。ということでしょうか。そんな、未来ある「絵」が見えなかったので、辞めることにしたんですね。今どき、ワンマン社長の「言いなり」、「封建社会的」な「忠勤奉仕」に努める程、嫌なものはなかったし、馬鹿げていることはない。と思っていますからね。
そんな会社とは早く縁を切っておきたいところなんだが、これまた、切れない事情も出てきている。
何かというと、「源泉徴収票」が、B年経った今でも、送られてこないからだ。生命保険も加入していているから、多く税金を払っている分に関しては、戻ってきますからね。正常な?(一般的な。という言い方の方が良いでしょうか。。。)「税務処理」を行っていた私としては、その分もきちんと回収していきたい。と思っていますし。。。しかし、その為には、「交通費課税対象」とされている問題にも繋がっていくと考え、税務署に相談に行きました。
回答は、私が思った通り、「交通費問題を解消し、正当に源泉徴収票を会社から受け取るようにする。」でした。
アホか・・・!そんなこと分かっているわい!それが来ないから、どうしたら?出すようにしてもらえるのか?相談してきているのじゃないか!
すると、次の様な回答が得られ、処理してもらうことが出来ました。
1. まずは、再度、その会社に対し、自分から「源泉徴収票」を出してもらうよう、電話なりして、一応、「お願い」する。
2. それでも提出されないようであれば、自分の住民票が置かれている所轄の税務署から、その会社が所轄されている税務署に「源泉徴収票不交付の届出書」を提出してもらう。
3. その会社を所轄している税務署から、その会社に対し、告知・通知して「源泉徴収票」を送付してもらうようにする。
こんな形で処理が進められました。
勿論、その会社は、まともな税務処理をしていないから、提出することも出来ず、またしても、放置されているということでしょうか。そして、その旨も税務署には伝えました。
プラスして、
「では、私は、今後、税金を払わなくてもいいのか?」と。
勿論、否定をしてきて、「源泉徴収票」を出すよう、強く指示することは、言ってきましたが、未だに来ない。また月日が経過してしまう。。。
税務署に対しては、その会社の「粉飾決算」なるものも伝えているにもかかわらず、正当に責めることが出来ない。責めることが出来ない・・・というよりは、小さな会社だから、責めるのを止めている・・・ということでしょうか。「粉飾決算」には、話題になった事件があるのにね。。。私が行っていた会社は小さいから、目を瞑っているということでしょうか。そんな小さなことには、耳を傾けられない。ということでしょうか。。。
まあ、馬鹿げた税金を払わなくてすむから、私も放っているけど、国の機関なんて、そんなもんだよな。
小さいことには耳を傾けない。
あんた等にとって、「小さいこと」ということが、その相手にとっては、「大きいこと」だって、あるんだぜ!
そういうことを分かっていながら・・・肝に銘じながら、仕事しているのかい?
組織が大きくなると大変なのは分かるが、組織が大きいからこそ、小さなことにも目を瞑らず、処理していくことも大事なんではないかい??上告も出来ない部下なんて、今の世の中、やっていけない。と私は思うよ!
そんなことを考えさせてくれた・・・税務署・・・私は感謝するよ!あんたらみたいな国の機関に頼ることなく、生きていくことを考えることが出来たからね!
しかし、真面目に仕事していくことを願いたいよ!頑張ってくなはれ!!まだまだ、書き足らないが、今日のところは、この辺にしとくぜ!最後にもう一回・・・・
ホント、頑張れや〜
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