日本ハム優勝!新庄選手、お疲れ様でした!
44年ぶりに、北海道日本ハムが優勝しました。やはり、何が盛り上がったかというと、「新庄選手の引退」というのもあると思います。
新庄選手のインタビューでよく耳にするのが「3年前、球場を4万人の観客で埋める為に、まずは、新庄剛志の姿、パフォーマンスを見てもらうように努力した。そこから始めようと思った。」というものがあります。
何て、素晴らしいお言葉でしょうか。新庄選手だからこそ、言える言葉であり、実現することが出来たのだと思うのですが、ここで言いたいのは、その「姿勢」ということでしょうか。自らが出来ることから始め、そこから、「突破口」なるものを見付け、実現していこう!ということが素晴らしいと感じました。
つまり、新庄選手自身、「自分自身の存在感、在り方、他人(お客さん)が自分に対して求めていること・・・」などを明白に理解し、それを授けてあげた。そして、さらなるステップアップを求め、追求、探求し、プロとして与え続け、共感、共鳴してもらい、自身の向上にも繋げた。
「自分の姿を見てもらって、楽しんでもらいたい。」そして、「自分もそんなお客さんの姿を見て、嬉しいし、楽しめる。」だから、またパワーが湧き出てくる。そんなところなんでしょうか。これは、新庄選手にお聞きしないとわからないことではありますが、そう感じました。
人それぞれ、喜ぶこと、怒ること、哀しむこと、楽しむこと、違うと思いますが、あの新庄選手の姿を見て、感じて、感銘した人は少なくないのではないでしょうか。
人それぞれ、生まれ持ったもの(性質・気質・体質)、そして、環境、自ら身につけたもの(努力した賜物)、など、色々あり、自分の生きる運命、生きている運命があると思っております。
否定的なことを言うわけではありませんが、努力してもどうもならないこともあると考えます。(それは、結果的に「どうにもならなかった。」と言った方がよいでしょうか。)だからといって、「努力しない。するな。しても無駄だ。」ということを言っているわけではありません。
現状における自分の能力、才覚、力量ともいうべきでしょうか。・・・それを見極めて、行動していくことも大切である。ということも重要ではないか。ということを申し上げたいだけであります。
やっても無駄だから、やらない方がいい。そうではありません。緻密に行動してこそ、確たるものを得ることもある。ということを申し上げたいのです。
新庄選手にそんなことを再勉強、学習させられました。
あそこまで、持続、継続させる為に日々の、自分では努力とも思わない作業(管理)をしていたのでしょう。だからこそ、言えることが出来、実現することが出来たのだと思ってます。
これこそが、「継続は力なり」ということでしょうか。やり続けること、大事ですよね?しかし、ただ、やればいいって訳ではない。状況を把握し、何をすればいいか?考えながら、進めていく。それを継続し、目的を掴み取る。それが、「継続は力なり」ということなのではないか?と考えております。
新庄選手、本当にお疲れ様でした。そして、ありがとうございました。新庄選手が「新庄剛志は野球を辞めても新庄剛志です。」と言うように野球選手でない・・・新庄剛志・・・お見せ頂けたらと思っております。
また、その熱いハートで私たちも精進し、業界改善、探偵=ダーク(悪徳含む)というイメージ払拭、何よりもお困りの方を純粋にお助けできるサービス業として、世に貢献していく所存であります。
これが、Tough Aliveのやり方でもあります。
新庄選手、本当にありがとうございました。
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